左側が液種、右側が元種。
■液種は...
・煮沸殺菌した密閉できるガラス瓶
・ちぎったバナナ 1本
・水 約600cc
・塩 2つまみ
・4~5日間、毎日1~2度 瓶を振って、蓋を開け、きっちり蓋を閉める。
(液体の飛び出し注意!発酵が進むと炭酸水みたいに勢いよくあふれます)
・出来上がったら冷蔵庫保存。
■元種は...
・煮沸殺菌した密閉できるガラス瓶
・液種 100g+小麦粉 100g+塩 1つまみ
・上記の同じ分量を4日間毎日継ぎ足し、攪拌。
・出来上がったら冷蔵庫保存。
元種は使った分、継ぎ足しができます。
たとえば元種100g使ったら、液種50g+小麦粉50g+塩1つまみ
これを元種瓶に追加して同じように攪拌。
…いずれも2週間以内に要消費。
長期保存すると味に強い酸味が出てしまうそうです。
この元種を使ってワッフルを作りました。
バナナの香り皆無。
イースト菌のようなパン独特の甘酸っぱい香りがします。
食感や香りはブリュッセルタイプとリエージュタイプの中間ってかんじ。
とにかく焼きたての食感はモッチモチします。
フライパンで焼いたら普通にパンケーキかも…。
[材料と作り方] 大人のおやつ2~3人前
・元種 100g
・小麦粉 150g
・卵 1個
・人肌に温めた牛乳 100cc
・砂糖 大さじ1
・塩 1つまみ
・お好みで ざらめ or あられ糖
1. 全部混ぜてホットケーキの種くらいぽってりさせる。
2. ラップをかけて一次発酵させる。生地の表面にぷつぷつと
空気の穴ができてきたら焼く。
[memo]
やっぱりワッフルならマネケンみたいにバターと砂糖の焦げた香りがぷ~んとくるような
リエージェタイプが好きだなぁ。
今回のワッフルはそれに遠からず近からず。
でも、素朴な味わいがとても良かったりします。
今年12/1、友人が布おむつのネットショップをオープンしました。

■自然派布おむつのお店 【葉月】
HAZUKI ~live green,grow green~
http://www.hazuki-livegreen.com
海外の布おむつを扱っているのですが、まず見かけがかわいい。
そしてどれもふかふかで暖かくて柔らかそうで自分自身が使いたいくらい。

品揃えは用途によって素材が選べます。
(画像は店主さんよりお借りしました)
■ 商品名:左から...
・popolini ワンサイズ / オーガニックコットン・PES
・popolini ベント / ポリエステル & ポリウレタンコーティング
・disana プルオン ウールカバー / オーガニックウール
…私は母から布おむつで育ててもらって、しかもモノゴコロつくまでトイレタイムの後は
母にお尻をさらし布で拭いてもらっていました。その記憶と感触は今でもしっかり残っています。
なぜトイレットペーパーではなく布でお尻を拭いていたのか大人になってから母に聞いてみたところ
『だって、布のほうが気持ちいいかな~と思って』との事でした。
確かに、布でお尻を拭いてもらうととーっても気持ちいいのです。
そんな記憶から、自分も子供が産まれたら布おむつを使いたいな。と思っています。
そして店主さんと私の関係ですが、前の職場で出会ってからお互い退職した後も
長く楽しくお付き合いさせてもらっている仲です。
結婚・出産を機に名前も心も体もカドが取れてすっかり丸くなった
ココロ温か~い黒ヒョウって感じの素敵な人です。
当時は『アニキ』とか呼ばれてましたね。たしか。
本人は自身のことを『メタボ系』とか言っているけれど、そんなことないですよ。たぶん。
そんな店主が運営する『葉月』がたくさんの方々から愛されるお店になりますように。
■葉月::店主blog 葉月だより
http://ameblo.jp/hazuki-livegreen/
という思い込みで、最近は自家製酵母を起こすことが趣味となっております。
自家製酵母って本当に簡単。
・ 清潔な密閉できるガラス瓶
・ 水
・ 一つまみの塩
・ 酵母を起こせる食材
うまくいけば1週間ほどで酵母は起きます。
泣きたくなるほど美味しくならなかった酒粕酵母。
香りはめまいがするほどとってもいいのに、
どうしてか何度やっても酸っぱいパンができてしまう。
木村屋のあんパンみたいな美味しいパンが出来ると思ったのに、玉砕です。
パンがだめなら生地にあんこをつめて蒸して酒饅頭に・・・不味かった。
酒饅頭がだめなら焼いておやき風に・・・超不味かった。
我慢して完食しましたが、せっかくの食材に申し訳ないことをしてしまいました。
宣誓・・・。もう酒粕酵母には手を出しません・・・。
そして懲りずに現在バナナ酵母育成中。
ビジュアルの悪さからか、うちに遊びに来た友人から
「アレ、なに・・・?」と怪訝そうに問われてしまいました。
これはいずれ美味しいバナナマフィンになる予定です。
否!絶対になってもらいます!
こんな風に試行錯誤しながら日々酵母を起こしております。

自家製酵母でパンを焼く
自家製酵母を起こすにあたって参考にさせてもらっている本。
とても丁寧にわかりやすく説明されていて、レシピも単純で
作る意欲が湧いてきます。
酒粕酵母は残念だったけど。
[memo]
農文協から出版されている本、特に『別冊農業』は興味深い特集が多いです。

2008年12月19日(金)、すみだトリフォニーホールにて
『スティーヴ・ライヒを巡って』 というタイトルの公演があります。
詳細:
http://alpha.cside.com/schedule/schedule_index.htm
一度、生でどうしても聞いてみたかった『Tehillim』の演奏があるらしく
かなり楽しみにしております。
…とにかく、ライヒの音楽はどんな曲でも生で聴いてみたいのよね。

重曹25kgを開封します!
この商品を何度買い求めたことでしょう。
重曹使用歴が2年以上を過ぎました。
重曹を使用する目的が『水質汚染を少しでも軽減したい』ということからだったので
汚れ落ちの効果は二の次。すこぶる効果の実感はありません。
それでもこのまま問題がなければ、私はずっと使い続けると思います。
■重曹:参照url
・wiki
・石けん百科
開封式直後、食用に2瓶確保。
おまんじゅうのふくらし粉として使えるようです。
…突然ですが、つぶあんが少し入った黒糖まんじゅうが食べたくなりました。
HIGASHIYA manのソーダまんみたいな美味しいおまんじゅうを
自分で上手に作れたらいいな。
これからまたまた忙しくなりそうです。(胃袋が)
■『重曹25kg』情報
本商品は“日光堂”さんで購入いたしました。
クエン酸も安い。
重曹:25kg/3,980円(税込・送料込)
ずっと想いを寄せていた植物染に初挑戦しました。
今回は家にあったウコン茶を使用。
白地に黒の水玉柄の生地をウコン色に染めたら、チーターみたいになった!カッコイイ!!

『ウコンは紫外線で退色する』とよく聞くので、染めた布の具合は
使用しながら様子を見る必要がありそうです。
ゴロニャン隊のワッペンが出荷されていきました。
…手に取って下さった方が喜んでくれたら本当にうれしいなぁ。と思っています。
一般家庭で小麦粉25kgを消費するのはどんなものか未知の世界でしたが、
開封から10ヵ月で無駄なく戴くことができました。
実際、都合により3~4ヵ月間全く料理ができない時期があったので
順調に調理出来れば半年近くで使いきれたかもしれません。
さて、早速ですが先日購入した『南部地粉』を開封する時がやってきました!
http://freehug1973.blog.shinobi.jp/Entry/77/
…やっぱり、めぐみさん同様、紙袋に直入れ。
■『南部地粉』情報
本商品は今回もまた“粉やの息子”さんで購入いたしました。
お値段はめぐみさんより1,150円ほどお高め。
府金製粉 南部地粉:25kg/5,290円(税込)

自由自在のパンづくり
ずっと欲しくてやっと注文して手に入れた本。
親切なレシピみたいな情報はほぼないのですが、
読むたびに新発見や気付きが多い本。
知らなかった日本の小麦粉料理がたくさん紹介されているのがうれしい。
[memo]
酵母と小麦粉を練った後に出るカスを、こそぎ取ってよく乾燥させて
粉末状にすれば1年ほど保存ができる 『乾燥酵母』 になるって!?
『乾燥酵母』に適量の水を足せば酵母復活…それってエンドレス酵母?
メロンパンに見えますか?
私には見えまへん。
私にはパップラドンカルメに見えます。

さらに見かけも味にも自信がありません。
なぜなら、お決まりの 『レシピ分量の砂糖半減』 を強行突破したからです。
その味は、はっきり言ってはっきりしない味。ぼんやりした味、というか。
でも不味くはない。でも超美味しい訳でもない。
お菓子を作ると砂糖やバターの使用量の多さに驚きます。
驚いてつい分量を減らしてしまうというのがその経緯。
結果、このような悩ましいお味に…。
本件の落とし所はまたいつか。
[memo]
・メロンパンのパン生地はいつもの自家製酵母ではなく、ドライイーストを使用。
さらに、いつもは使用しないバター、卵、牛乳が入った甘くてふわふわのリッチパン。

↑ このドライイーストで作るパンは、少し甘酸っぱいような芳醇な香りになります。
独特な香りですが、私は大好きです。

↑ このドライイーストで作るパンは、食べ慣れたいつものお味に感じます。
・メロンパンの皮の部分はクッキー生地となりますが、パン生地にかぶせる前に
よく練ってグルテンを出す。
(因みにクッキーは練らない方が歯ごたえがサクサクします。)
・クッキー生地をかぶせるとき、底の部分まで全部をきれいに覆わない。
・海外ではメロンパンを"Pan Dulce"とか言うみたいです。
・またまた友人ssからの情報ですが、ソウルでは“ロティボーイ”っていう、
メロンパンみたいなお菓子がはやっていたんですって。
これが、フワフワで大きくて美味しそ~う!
参照画像

