
温泉饅頭とか、肉まんなどの皮の部分が大好きで
どうやらそれは『マントウ』という名前があるらしい。
実は材料も作り方も、蒸す・焼くが違うだけほとんどパンです。
何度も何度も失敗に失敗を重ね昨日初めてやっとそれができました。
私にも簡単にできるんです!(良いレシピに出会えれば)
ふかふかで熱熱で理想的なまんじゅうの皮。
次はさつま芋とか入れてみたいな。

南部小麦で美味しくできました。
昨年末また購入しました…。

作り方は前にもご紹介した本『ウー・ウェンの北京小麦粉料理』に
丁寧に説明されています。
http://freehug1973.blog.shinobi.jp/Entry/36/
小麦粉料理が大好きな人は絶対お勧めの本です。
あまりにも美味しかったので本当はレシピを掲載したかったけれど
本書からこのブログへの転載はなんだかはばかるので割愛させて頂きます。
バナナ酵母の元種で作ったパンは一応パンの形や食感になったものの、
何度やっても美味しくならずその原因もわからずで、しばらくはこの酵母でパンを作ることを
お休みすることにします。
美味しくならなかったパンはラスクやパン粉に変身していきましたが、どう加工しても
旨味を感じない可愛げのない味でした...。
おまけにパン独特の良い香りもしない...。
ラスクの食感に関してはゾクゾクするほどカッチカチ...。
そしてバナナ酵母で美味しいバナナマフィンを作るはずでしたが、
マフィン型を持っていないことに気づき、予定を変更してバナナブレッドを作ってみました。
正直な感想ですが、美味しいのか美味しくないのか判りません。
この味や食感は 『許容範囲』 とか 『好み』 という言葉で片付けられそうです…。
バナナ酵母で作る、美味しいのか美味しくないのか判らないバナナブレッド
[材料と作り方]
■材料A
・元種 100g
・小麦粉 250g
・卵 1個
・牛乳 80cc
・砂糖 大さじ2
・溶かしバター(有塩) 40g
■材料B
・フォークなどで潰した完熟バナナ 2本
・干しぶどう 80g
・お好みで ラム酒 大さじ1
・お好みで シナモンパウダー 5ふりほど
1. 混ぜ合わせた材料A+Bを合わせる。生地はぽってりした感じ。
生地の具合に合わせて粉や牛乳を足す。
2. 型にいれ半日ほどおく。(発酵させる)
3. 予熱なしのオーブン180℃で20~30分焼く。
[memo]
私はフレッシュネスバーガーで売っていたバナナケーキが大好きだったのですが、
それとはかなり遠い食べ物になってしまいました。
自家製酵母で作るお菓子ってこんなものなのかな。
きっとベーキングパウダーを使ったらもっと簡単に美味しくできると思います。
食感はベトッとしてポロッとしていて、ずっしり重くてかなり独特ですが、しっとりして
甘味を抑えているところと、バナナとラムレーズンの風味がとても良くて結構気に入っています。
作って人様にお出しすることはありませんが、定番料理としてこっそりずっと食べ続けると思います。
教訓 :料理に正解はない。(多分)
左側が液種、右側が元種。
■液種は...
・煮沸殺菌した密閉できるガラス瓶
・ちぎったバナナ 1本
・水 約600cc
・塩 2つまみ
・4~5日間、毎日1~2度 瓶を振って、蓋を開け、きっちり蓋を閉める。
(液体の飛び出し注意!発酵が進むと炭酸水みたいに勢いよくあふれます)
・出来上がったら冷蔵庫保存。
■元種は...
・煮沸殺菌した密閉できるガラス瓶
・液種 100g+小麦粉 100g+塩 1つまみ
・上記の同じ分量を4日間毎日継ぎ足し、攪拌。
・出来上がったら冷蔵庫保存。
元種は使った分、継ぎ足しができます。
たとえば元種100g使ったら、液種50g+小麦粉50g+塩1つまみ
これを元種瓶に追加して同じように攪拌。
…いずれも2週間以内に要消費。
長期保存すると味に強い酸味が出てしまうそうです。
この元種を使ってワッフルを作りました。
バナナの香り皆無。
イースト菌のようなパン独特の甘酸っぱい香りがします。
食感や香りはブリュッセルタイプとリエージュタイプの中間ってかんじ。
とにかく焼きたての食感はモッチモチします。
フライパンで焼いたら普通にパンケーキかも…。
[材料と作り方] 大人のおやつ2~3人前
・元種 100g
・小麦粉 150g
・卵 1個
・人肌に温めた牛乳 100cc
・砂糖 大さじ1
・塩 1つまみ
・お好みで ざらめ or あられ糖
1. 全部混ぜてホットケーキの種くらいぽってりさせる。
2. ラップをかけて一次発酵させる。生地の表面にぷつぷつと
空気の穴ができてきたら焼く。
[memo]
やっぱりワッフルならマネケンみたいにバターと砂糖の焦げた香りがぷ~んとくるような
リエージェタイプが好きだなぁ。
今回のワッフルはそれに遠からず近からず。
でも、素朴な味わいがとても良かったりします。
メロンパンに見えますか?
私には見えまへん。
私にはパップラドンカルメに見えます。

さらに見かけも味にも自信がありません。
なぜなら、お決まりの 『レシピ分量の砂糖半減』 を強行突破したからです。
その味は、はっきり言ってはっきりしない味。ぼんやりした味、というか。
でも不味くはない。でも超美味しい訳でもない。
お菓子を作ると砂糖やバターの使用量の多さに驚きます。
驚いてつい分量を減らしてしまうというのがその経緯。
結果、このような悩ましいお味に…。
本件の落とし所はまたいつか。
[memo]
・メロンパンのパン生地はいつもの自家製酵母ではなく、ドライイーストを使用。
さらに、いつもは使用しないバター、卵、牛乳が入った甘くてふわふわのリッチパン。

↑ このドライイーストで作るパンは、少し甘酸っぱいような芳醇な香りになります。
独特な香りですが、私は大好きです。

↑ このドライイーストで作るパンは、食べ慣れたいつものお味に感じます。
・メロンパンの皮の部分はクッキー生地となりますが、パン生地にかぶせる前に
よく練ってグルテンを出す。
(因みにクッキーは練らない方が歯ごたえがサクサクします。)
・クッキー生地をかぶせるとき、底の部分まで全部をきれいに覆わない。
・海外ではメロンパンを"Pan Dulce"とか言うみたいです。
・またまた友人ssからの情報ですが、ソウルでは“ロティボーイ”っていう、
メロンパンみたいなお菓子がはやっていたんですって。
これが、フワフワで大きくて美味しそ~う!
参照画像
私はベーグルというものを、人生で2~3度くらいしか食べたことがありません。
味や歯ごたえの正解がよく判っていないのに、想像でベーグルを作ってしまいました。
*作り方はいろんな本やサイトを参考にしました。
生地はいつもと同じ材料(自家製レーズン酵母、小麦粉、砂糖、塩)ですが、
使う小麦粉は歯ごたえが楽しい強力粉か最強力粉をおススメします。
一次発酵が済んだら生地を分割し、成形は適当に
1. 生地を一握りの太さの棒状に伸ばし
2. くるっとリングにして
3. つなぎ目をギュッと留める
*成形した大きさと焼き上がりの大きさはほぼ一緒になります。
成形したら、たっぷりの水を鍋で沸騰させます。
その中に 砂糖大さじ2 を投入。
ふつふつと泡が出るほどの火加減に調整したら、生地を両面各1分ずつ茹でます。
(ぐらぐらに煮立たせた湯で茹でると、ベーグルの生地が傷むそうです。)
焼成はいつもと同じ、予熱230℃から180℃に下げ、15分ほど。
■食べてみた感想
いつものパンに比べ、ギュッと身が締まっている感じ。
最初の口当たりがつるっとしていて歯ごたえがムキュムキュします。
強力粉を使用したので弾力があって食べ応え十分。
生地はいつものパンと同じなのに茹でるだけで食感が変わる!
もちろん美味しい。
[ひとりごと]
...こ、これがベーグルというものなの?
相変わらず正解が判らないので、市販のベーグルを買って食べてみたいところですが
具なしで だいたい1個 150円~230円もするもんで、
このお金があれば小麦粉が1~2kg買えてしまうな~などと考えると
なかなか買ってみる気が起こりません。
一体いつになったら正解の確認ができるのでしょう。
...余談ですが20代の私といえば、クレジットローンにどっぷりとハマり
カード会社に無駄な利子を毎月バンバン払っておりました。
(のちに家人にこの事がバレ、きつーくお灸をすえられ、
私は泣きながらカードにハサミを入れさせられる)
そんな私が、今じゃ数百円のパン1個買うのも躊躇するなんて笑いグサだわ!
http://freehug1973.blog.shinobi.jp/Entry/20/
パンこね編
http://freehug1973.blog.shinobi.jp/Entry/22/
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【パン焼き編】
■作り方
生地が手にべたつかないように、強力粉を手につけます。
発酵して膨らんだ生地を傷つけないようにそっとボウルから取り出します。
取り出した生地をそっとまるめます。
まるめたとじ目は指でギュッとつまんでなめらかにします。
まるめたら生地にぬれ布きんをかけて1時間ほど休ませます。...zzz
生地を休めたらいよいよ焼きます。
予熱は230℃、焼くときは180℃で15分ほど焼きます。
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↓焼いたらこんなかんじ。
見かけは悪いけど美味しいのですよ~
これを1cm幅位にスライスすればカッフェーで食べるような
美味しいサンドイッチパンになります。
ちょっとだけ手間がかかりますが、本当に簡単。
是非、美味しいパンを作ってみてくださいね!
最近は我が家の食卓に焼きたてパンが多く並ぶようになりました。
だって水と干しブドウと強力粉と、ほんのちょっとの塩とはちみつで
美味しいパンが簡単にできるんだもの!フンガー!
さて鼻息荒く、自家製酵母が上手にできたら今度はパンこねです。
パンこねを初めて4~10時間後ぐらいにはいよいよ、美味しい焼き立てパンに会えますよ!
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【パンこね編】 *この作業が一番大変!
■用意するもの
・自家製酵母...1 瓶全部(酵母液+レーズン)
参照:http://freehug1973.blog.shinobi.jp/Entry/20/
・強力粉...300gぐらい
・塩...小さじ1
・はちみつorみりんorメープルシロップ...大さじ1
(個人的にはどれを使っても味は変わらない気がします。)
■作り方(冬季限定:室温目安14℃)
上記の材料を大きめのボウルの中で全部こねます。
レーズンもつぶしてこねます。
手に生地がべたつくなら強力粉を足します。
こねるのが面倒ならホームベーカリーの『生地作り機能』を使います。
こねてきれいにまるくまとまったら一晩寝かせます。
↓感触はつるつる、すべすべ、むちむちです。
生地をきれいにまとめ、ボウルに入れて乾燥しないよう
ボウルにラップをかけます。乾燥はいけません!
翌日(4~7時間後)には生地がさらに発酵して2倍近くに膨らみます。...zzz
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…翌朝、美味しいパンが焼きあがることを夢見て☆
私は複雑なことがニガテです…。
そんな私でも自家製酵母で美味しいパンが焼けてしまった!!
美味しいパンにありつけるまで、所要時間は約1週間。
気長に適当にパンを作ってみよう!!
先ずは酵母をおこすところから。
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【自家製酵母編】
■用意するもの
・煮沸殺菌した清潔な広口瓶(500ccくらい)
・水(浄水した水道水)...3/4カップ
・レーズン(ノンオイルコーティング)...60g
■作り方(冬季限定:室温目安14℃)
1.用意した広口瓶にレーズンと水を入れます。
2.蓋をしっかり閉めます。
3.最低1日1回 瓶を軽く振り、蓋を開けます。
4.瓶は台所あたりに置いておきます。
これだけ。
(08/01/05 修正)
これを繰り返し、2~4日ほどで瓶の中がシュワシュワしてきます。
レーズンがふっくら、水がシュワシュワっとして、瓶の中身がパンのような
甘い香りがすれば自家製酵母の出来上がり。
(蓋を開けると炭酸ジュースみたいに『プシュッ』と音が出ます。)
明らかに臭い匂いがしたり、何も変化が起こらないようであれば残念ながら失敗。
思い切って中身を捨てて、瓶と蓋をしっかり煮沸殺菌するところからやり直しましょう。
使用する瓶はよく洗って、殺菌することが大事なポイントです。
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…来週末、美味しいパンが焼きあがることを夢見て☆




